PCの取り扱い方や偽ウイルスの情報を覚えてデジタルデバイド(情報格差)を解消しましょう。

具体的な手口と対策を学びましょう。

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パソコンをいつも通り利用していると、突然右下のほうに

「パソコンが壊れている」

「ウイルスがいます」

「更新が必要です」など表示が出てくることがあります。

「X]を押すととりあえず消せますが、定期的に表示されるようになり、

最終的には「X」がなくなり終了することすらできなくなります。

 

この手の表示は「全部ウソ」で実は無視しても構いません。

真に受けて問い合わせ内容にしてください。

 

手口は「不安を煽り」「操作を制限する」ことです。

目的は「お金を払わせる」ことです。

 

実際10万ほど払った人もいます。

それも一人二人ではありません。

 

こういう表示は「偽セキュリティソフト」と呼び

ウイルスとは少し異なります。

悪意のあるソフト(マルウェア)扱いになり

ウイルスソフトでは駆除できません。

合法詐欺ソフトと呼んだりもします。

 

対策としては「アンインストール」で消すことができますが、

悪意のある場合はアクセス制限をかけアンインストールをできなくしています。

その場合はそのソフトだけ削除する必要があります。

こうなると少し難しいのですが、対応できる人は対応できます。

※有償サービスになりますが対応できるお店をご紹介することもできます。

 

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